荘厳なポタラ宮

070214

Feb 14, 2007 04:26

まさに「マジェスティック」という形容詞がぴったりのポタラ宮の前を何度もタクシーで横切った。東京の3分の2ほどしかない酸素の中で朦朧としながら見上げると、なお威厳が増す。しかしあまりに青い空を背景にすると、なぜか小さくも見えた。旧正月の午後、にわかに空が曇り、冷たい風が体温を奪う中、再びポタラ宮の前を、内装が劣悪な市内タクシーで横切った。