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Jun 10, 2008 04:33

3月10日のチベットでの事件を受け、モーリー・ロバートソンはチベット支援活動を3ヶ月間、渾身の力で行いました。この期間にポッドキャスト「i-morley」にてチベット人・ウイグル人の様々な活動家・代表を取材し、日本人サポーターの声も数多く反映しました。また、チベット問題への意識を高めるアートワークの投稿も数多くいただき、掲載をしていきました。


クライマックスは5月6日、東京の日本青年館で開催された「SAVE TIBET NETWORK」の集会にて池田有希子さんと共同司会も務めました。精神的なものに限定されますが、ささやかな貢献ができたものと自負しております。


今後、ネット上でのチベット支援活動、および中国の民主化に向けた世論は高まっていく気運が起こっています。マスメディアが報道を自粛・トーンダウンする中、反比例するようにますます強まっています。おそらく日本社会に起きているこの人道改善への要請は、日本自体への変化を求める声へと拡大していくと思われます。


このタイミングで、よりまとまった形で日本社会への提言を書籍にしようと思い立ち、ポッドキャストと支援活動の双方をいったん停止させました。今後より説得力を増した形でチベット・ウイグルの人権改善、そして日本国内の民主化推進に向けて発信したいと思っております。


なお、3月以降の目まぐるしい展開は、すべて「i-morley」でリアルタイムにドキュメントされております。ご興味のある方はそちらをご参照ください。


Free Tibet!
Free Uyghur!
Free Japan!
Free あなたと私!