--->webDICEへのリンク
□続けて動画を全部見るための再生リストもあります。
--->モーリー・ロバートソンのチベット紀行
☆こんにちは。このサイトに初めて来られた方に、簡単な案内を申し上げます。
○ブログ形式で最新のエントリーが掲載されていますので、一番はじめから読むにはページ下からリンクを押して遡ってください。一番最初のページはここにあります。
○チベット編の動画のみを続けて見るための再生リストはこちらにあります
○ウイグル編の動画のみを続けて見るための再生リストはこちらにあります
○映像・音声ファイルのすべてを時系列で取得するには右上の「Filez」ボタンを押してください。初回からすっきりと順番に試聴できます。
○ポッドキャストとして登録することでも「iTunes」にすべてのファイルを取得できます。
○CC--クリエイティブ・コモンズの扱いで数々の音と少々の写真・映像を公開しています。トップページから「Materials」ボタンへどうぞ。これらは素材として著作フリーで使えます。
○ポッドキャストの頻繁な更新は現在「i-morley」サイトで行われています。定期的にチベットやウイグル関連の話題もポッドキャストで取り上げていますので、ご興味のある方はどうぞ。ただ、しっかりつかまって聴くように。
○このドキュメンタリー旅行の映像や音声キャストは、錯綜する情報と混乱が起こりがちな行程の中で、状況をストレートに語ることを重視しました。そのため主催者の気分も見解も、自然に揺れ動いています。正しい答えは見つからず、そもそも見つけようとしていませんでした。まずは現地に行って、状況を皮膚呼吸のように感じ取ること。何が起きているのかをとにかくリアルタイムに感じて、現在形で日本に生中継すること。これが狙いでした。チベット人・ウイグル人・そして中国人全般の自由と人権に貢献したいと思っています。ですが、どういうところで何が起きているのかを具体的に感じ取るところから始めていきたいのです。人権問題よりも深淵なチベット・ウイグルの息づかいを、これら映像と音の断片から感じていただければ、やった甲斐があります。日本とは、かなりかけ離れた世界を、しばしご堪能ください。
○このサイトは2007年1月から3月まで日本ポラロイド株式会社の協賛を得て運営されました。現在は「i-morley」によって独自に運営されています。この度、アップリンク上映「風の馬」公式サイトの開設を機に「解凍」しました。

materialsページに音声・映像素材を追加しました。公開された素材の数は合計49個になります。
今回はシガツェの寺院で行われた「チャム」の儀式を訪れた時に収録した音声もアップしています。円陣を組んで読経する尼僧たちの声(ファイル名:tcc036)はかなりめずらしい音声サンプルです。18分間あるので「曲」としても聴けます。
リンク: 日本ポラロイドが「チベトロニカ・プロジェクト」の活動報告会 - 六本木経済新聞.
日本ポラロイド(港区)は6月15日、国際文化会館(六本木5)で同社がサポートするアートプロジェクト「チベトロニカ・プロジェクト」の活動報告会を開催した。チベトロニカ・プロジェクトは、マルチメディア・アーティストのモーリー・ロバートソンさんがプロデュース・総指揮を務めるアートプロジェクトで、モーリーさんらが実際にチベットを訪れ、直接触れて実感したことを日記、写真、映像、音声等でレポートするもの。モーリーさんらは約2カ月間かけてチベット自治区ラサ等を取材。映像配信には「iTunes」や「YouTube」、ポッドキャストには「Skype」を使用しており、スカイプ・コールでの日本、パリ、テキサス等を結んでの放送なども実施したという。
モーリーさんは、ミュージシャンとしてデビュー後に渡米し、ハーバード大学を卒業した。J-WAVEなどでラジオ・パーソナリティーとしても活躍するほか、自身でポッドキャスト番組「i-morley」を配信、同プロジェクトでも毎日配信を行った。プロジェクトにはこのほか、作曲家の菅野由弘さんらが参加し、モーリーさんが現地で取材した音素材をインターネット経由で日本へ送り、菅野さんが組曲を制作した。
同社の伊藤裕太代表取締役社長はプロジェクトサポートの理由に「サポートを通したブランドイメージの発信」を挙げており、「(サポートを通して)世の中に良いコンテンツを作っていくお手伝いをしたい」と話した。
「チベトロニカ」プロジェクトから動画・音声の素材ファイルを「CC=クリエイティブ・コモンズ」として公開します。CCについての簡単な解説は以下のサイトで動画となっています:
http://video.nifty.com/help/about_cc.htm
CCは著作権者の権利を守りつつ、かつ著作物の流通を促進するための仕組みですが、「チベトロニカ」のファイルは原則的に「継承・非営利・改変許可」という扱いにする方向で動いています。(営利目的での利用をお考えの場合は、その都度相談してください。)
これらの素材を使って創作をされた方は、是非メール・フォームにてご通知下さい。一部の作品をこのサイト上でも公開させていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします!
materialsページを一部アップしました!
逐次追加されていきますので、お見逃し無く!
→こちらより「materials」ボタンをクリックしてください。
----06.16 更新情報
素材を20件アップしました。これらのリンクを直接ブラウザ上でクリックして確認できます。また、ファイルをダウンロードするには
Windows:「右クリック→ダウンロード」
Mac:「Control→ダウンロード」の手順でお願いします。
今夜も11頃より放送の予定です。
---☆---放送は終了しました。後日ポッドキャスト配信の予定です。