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投稿者:ryo
メッセージ:テレビでもしっかりした報道があるようです。
リンク: <中国>チベットで大規模デモ 数人死亡 「銃声」情報も(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
【北京・大谷麻由美】中国のチベット自治区ラサ市中心部で14日、独立を求めるチベット仏教の僧侶や市民による大規模デモが警官隊と衝突。AFP通信は数人が死亡、負傷者も多数にのぼると伝えた。ロイター通信などによるとデモ隊は警察車両に向け投石し放火、複数の店舗にも火を付けた。在中国米大使館は「銃声が聞こえた」との情報を得た。北京五輪を約5カ月後に控え、デモ弾圧で死傷者を出したことで、中国政府への打撃は避けられない。
☆まじっすか?
ってことで、速報です。
リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Shops on fire amid Tibet protests
Fires have broken out in the Tibetan city of Lhasa amid reports of rioting, as rare street protests led by Buddhist monks appeared to gather pace.
One eyewitness told the BBC how large groups of people were setting fire to cars and shops and destroying anything of Chinese influence.
The US embassy in Beijing said US citizens had reported hearing gunfire.
Rallies have continued all week in what are thought to be the largest protests against Beijing's rule in 20 years.
The eyewitness who spoke to the BBC said there was a thick pall of smoke hanging over the city.
リンク: CNN.co.jp:チベットで商店放火などの混乱、中国支配に反発しデモも
中国の国営・新華社通信は14日、中国チベット自治区ラサで同日、チベット系住民が複数の商店を焼き、多数の店が営業を中止したと報じた。中国人系の商店を標的にしているとの情報がある。
チベットやインドではここ数日間、中国支配に反発する地元住民の抗議活動が多発している。チベットは1959年の「チベット動乱」後、中国の支配下にある。AP通信によると、一連の抗議活動は同動乱から10日に49年となったことを受けた形となっている。
中国は今夏、五輪主催を控えており、チベット情勢が悪化すれば国際社会の視線を踏まえた難しい対応を強いられそうだ。
ラサでは14日、約千人のデモ隊が治安部隊に投石、軍トラックを壊すなどした。車両が焼かれ、警官隊がデモ隊に催涙弾を発射、銃声も聞こえたとの証言もある。
リンク: インド警察、北京五輪反対のチベット難民100人を逮捕 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ニューデリー=永田和男】インド北部ヒマチャルプラデシュ州の警察当局は13日、中国のチベット政策に抗議し、北京五輪開催に反対してデモ行進を続けるチベット難民や人権活動家計約100人を逮捕した。
州当局は「逮捕は中央政府の指示によるもの」としており、対中関係改善機運の維持を優先するインド政府の強い意向が働いたものと見られる。
逮捕されたのは、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の亡命政府が置かれるダラムサラを10日出発した一行。13日朝、ダラムサラの南約50キロのデーラで警官隊に取り囲まれ、車両に押し込まれて連行された。警察は10日以降、再三、行進を中止するよう警告していた。
行進は、チベット独立を求める5団体が主催し、五輪期間をはさんで今後6か月間、インド各地を歩くほか、中国国境を越えてチベット自治区のラサ行きを目指すとしていた。
リンク: 僧侶に公然と暴力 緊迫するチベット - MSN産経ニュース
【北京=福島香織】1959年のチベット民族蜂起から丸49年を迎えた中国チベット自治区ラサでは、僧侶・尼僧らが政治犯として拘留中の僧侶の釈放などを訴えるデモなどがあり、首謀者とされる僧侶など数人が公安当局に拘束された。観光都市ラサ市中心での衆人環視の中、神聖なる僧侶へ公然と暴力が振るわれ、地元では強い緊張が走っている。
米短波放送・自由アジア放送などによれば、10日、ジョカン寺近くの土産物街バルコで僧侶や尼僧を含む10人あまりのチベット族がチベットの旗をふり、ビラを配りながら抗議活動を行ったところ、武装警察が殴るなど暴力で抗議活動を鎮圧。聖職者への突然の暴力に、パニック状態になりバルコは一時封鎖された。またこの日、300人の僧侶が参加してデプン寺からジョカン寺までデモ行進する計画があったが、市中心10キロの地点で武装警察に鎮圧され50人以上が連行されたという。
中国外務省は11日に、デモを阻止し僧侶ら数人を拘束した事実を確認。「僧侶は一握りの民衆にそそのかされて違法行為をした」として法に従って処罰する方針を示した。国営新華社通信は、チベット当局者の話として、「デモは説得によって解散させられた」としているが、ラサ在住チベット族が産経新聞に対して送ろうとしたメールはすべて届いておらず、携帯電話ショートメッセージなどで「事情はよくない」「妨害されている」などと検閲をさけるための短いローマ字文面などで緊迫した状況を訴えている。
一方、新疆独立を主張するウイグル族への圧力も強化されており、新疆ウイグル自治区ウルムチ発の旅客機ハイジャック未遂事件なども発生。五輪が近づくにつれ、国内の民族問題はむしろきな臭さを漂わせている。